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あみゅ〜♪

み〜(5歳)とあ〜(2歳)ふたりの娘たち。今しか見られない面白い言動を書き留めておくためのブログ
今年の願い

去年は「あーちゃんがかしこくなるように」と星に願ったみーちゃん。

今年の願いは「いいこのこどもになれますように」
今はまだまだ清らかなもんだなあ、と少し感動。
これとは対照的にサンタへの願いはとても具体的だったけどね(笑)

ところで何でこの星は泣いてるの?
みーちゃんの願いに感動して?
「あのな、それは笑いすぎで涙が出てん」
見ると、たしかに口が笑ってるな。

| ももん | 子供たちとの日常 | 16:28 | comments(0) | - |
野生の味

大きい粒、小さい粒、不揃いなヤマモモの実。
「わあい、ちっちゃ〜い(^_^)かあいい〜」と大喜びのあーちゃん。10粒を半分ずつみーちゃんとあーちゃんの皿に分けてやる。あーちゃんは
「このちっちゃいのは、あーちゃんみたい。だってあーちゃん、ちっちゃいんだもん♪」
みーちゃんは、すかさず、
「じゃ、かえっこしたげる」
と自分の皿の中から小粒なのを取り出して、あーちゃんの大粒のヤマモモと換えてしまった。
そんなのズルい!元に戻しなさい!と言いかけたが、あーちゃんが
「やったあ!ありあと〜」と喜んでいるので黙っておくことにした。

あまり甘くなくて野生の味がした。そのまま食べるより焼酎漬けがおいしいらしい。
ん?あーちゃんの今日おろしたてのワンピースに赤いシミが大きく広がっている。
(>_<)!みーちゃんを出し抜いてあーちゃんはヤマモモをポケットに隠し持っていたのだ。で持ってることを忘れて転げ回って遊んでるうちに、べちゃっと(-_-;)
あーあ。落ちないよ〜
君たち、なんでそんなに食い意地張ってるの?競争相手がいると張り合いがあるのかな

| ももん | 子供たちとの日常 | 23:31 | comments(0) | - |
門番

近頃、小さいのが五、六匹は張り付いている
玄関を開けようとしたら飛びかかってきて、あーちゃんの腕に着地。
「きゃー!」ひっくり返りそうなくらい慌てふためき、振り払うこともできずに泣きべそのあーちゃん(笑)
面白いのでカメラを向けたら怒られた。

| ももん | 子供たちとの日常 | 18:20 | comments(0) | - |
キャンドルナイト

ろうそくの光で絵本を読んだ
三個じゃ、字を読むには少し暗い。行灯みたいに覆いをすれば明るかったかな

| ももん | 子供たちとの日常 | 21:30 | comments(0) | - |
さっ、ほよよん
車内で聴く音楽は、子どものリクエストによることが多い。
曲名でリクエストしてくれるといいんだけど、
そうでないことのほうが多い。

みーちゃんが、
「さっ、ほよよん、聴く」
と言った。

はぁ?
さっ、ほよよん?
何、それ。
私「それってどんな歌?歌ってみて?」
み「さっ、ほ、よよ〜ん」
私「・・・全然わからん。メロディついてないし」
み「さ、ほよよん、って言ってるやろ!(怒)」

さまざまな角度から聞き取り調査をした結果、
「さ、ほよよん」とは歌詞の一部で、実際は
「Search for your love」であることが判明。
結局、みーちゃんが聴きたかったのは、
古いアニメの挿入歌だったらしい。

「はいはい、わかったよ」
と再生すると、確かに「さ、ほっよよん」に聞こえてくる。
それにしても、search for your loveだって?なんか変な感じ。
その英語、あってるの?
| ももん | 子供たちとの日常 | 02:45 | comments(0) | - |
幸福な王女
みーちゃんに、白いパーカーを着せて送り出した。
胸元に、きらきら光るガラスの粒で模様がついてるやつ。

すると、帰りに先生が、
「これね、みーちゃんが胸元からはがして、みんなに配ってはったんです。途中で気がついて、注意したんですけど・・・」

ガラスの粒で描かれたリボンが半分ぐらいなくなってる・・。
みーちゃんは、うなだれて私の顔を上目づかいにみてるし。

Happy princess?
| ももん | 子供たちとの日常 | 01:59 | comments(0) | - |
物語

みーちゃんがせっせと書いている豆絵本。
タイトルをのぞいてみると

「よるの まよなか くろわ どこ?」
の文字とともに、しっぽをピンと立てた黒猫が描かれている。

うーん、興味をそそるタイトルだ。もしかして中身は闇夜にカラスの絵を描くというような類の話か?

ちなみに手首につけているのはキャンドルナイトで作ってもらったバルーンアート

| ももん | 子供たちとの日常 | 13:57 | comments(0) | - |
発見

みーちゃんが庭で
「あっ、ホタル!」
光ってないのによくわかるね

| ももん | 子供たちとの日常 | 18:43 | comments(1) | - |
髪を伸ばす
ふろ上がり、髪を乾かしていると
みーちゃんが寄ってきて、
「ながーい!いいなぁ!!どうやってこんなに長くしたん?」
と、私の髪をなでまわした。
女の子は、髪が長ければ長いほどいい、と思っているお年ごろ。
だけど、自分ではちゃんとお手入れができないお年ごろ。
切れ切れと、周りからしつこく言われているみーちゃんは、
私の髪がうらやましいらしい。

「伸ばしたっていうより、伸びたんだよねー」
「どうやって伸びたん??」
「どうやってって・・・うーん。
 年取ったら(時間がたてば)伸びるよ」
すると、ぱっと手を離し、

うわっ!

そんなんやったらいいわ!
 
と、逃げて行った。

あれ?なんか、みーちゃんの手、いまベトついてなかった?
洗いたての自分の髪から、飴の甘い匂い。
| ももん | 子供たちとの日常 | 20:34 | comments(0) | - |
何歳?
「で、おかあさんは、ほんとは何歳なん?」
と、みーちゃん。
「んー。(精神年齢は)3歳」
「うそつくな!本当のこと言い!」
別に、隠しているわけでもないんだけど、
みーちゃんたら、家庭内での会話を保育園で言いまわっているようなので。
聞かされるほうも興味などないだろうが、私だってそういうどうでもいいことがみんなに知れ渡るのはうれしくない。
「・・・誰にも教えたらだめだよ」
もったいぶった前置きをすると、みーちゃんが「わかった」と神妙な表情で顔をくっつけてきた。

「あのな」
私も小声になる。

「ほんとは、3歳じゃなくてね、・・・絶対に内緒だよ・・・


 18歳・・・・」


すると、みーちゃんは
「うっそーーーー!!!でかっ!!だからそんなにでかいんか!
 18さいやってーーー!!!!
と絶叫した。
しっかり信じてるみたい。

よかった。ほんとのこと教えなくて。
どうせ、保育園で言うんでしょ。
| ももん | 子供たちとの日常 | 20:24 | comments(2) | - |
ないた
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中川 ひろたか
おこる
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中川 ひろたか

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